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有限会社寒川デザイン事務所代表取締役 寒川司
「夢の空間」を実現しよう
家は自分のアイデンティティを形にしたもの
家に必要なのは「便利な機能」ではなく、
「生活に不便を感じないこと」
生活に不便を感じないこと
     =限られた空間をいかに 広く感じさせるか
敷地が持つ力を最大限に利用する
本当の「バリアフリー住宅」とは?
寒川 司(さんがわ つかさ)
有限会社 寒川デザイン事務所 代表取締役
1948年(昭和23年)生まれ。東京造形大学卒業
昭和46年4月 渡邉建築設計事務所入社
昭和50年4月 寒川商業建築研究社入社 松山営業所所長
昭和52年4月 寒川デザインオフィス創業
昭和57年4月 有限会社寒川デザイン事務所設立   現在に至る。

「夢の空間」を実現しよう
家を建てようと思った時、誰しも最初は様々な夢で胸を膨らませるはずです。『緑いっぱいの土地に建てよう』『壁にはこんな素材を使いたい』『外国映画に出てくるようなキッチンがほしい』『玄関のドアはオリジナルデザインがいいな』など、夢の選択肢は限りなく存在しています。でも、現実には自由設計と言いながら、家のタイプを選び、さらにはドア1枚でさえ既製品カタログのほんのわずかな選択肢から選ばなければならないという場合が多いのではないでしょうか?家は「家族の個性を形にした空間」です。とことん夢を追求し、家づくりを楽しんで欲しい───それが私たち『デザイナー』の願いです。夢を具現化するために存在するのが、私たちなのですから。

家は自分のアイデンティティを形にしたもの
特に子どもを持つご夫婦にとって、家造りは自分たちが親として生き方やアイデンティティを示す最大のチャンス。業者の提示する数少ない選択肢の中で家を組み立て、本当に建てたかった家を諦めてしまっていいものなのでしょうか?子どもが友達の家から帰ってきた時に、「僕の家って○○君の家と同じだね」と思わせてしまってもいいのでしょうか?子どもに感動を与えるのは親のつとめです。だから、「僕の家はすごいんだゾ!」と子どもが友達に胸をはって自慢できる家を建てて下さい。親としての主張を明確にし、子どもの心に残る『何か』を残すためにも、私たちは決して妥協しないで欲しいと考えています。

家に必要なのは「便利な機能」ではなく、「生活に不便を感じないこと」
現代はライフスタイルが多様化し、住まい造りにおいても便利な製品や機能が増えました。しかし、どんな人間でも家ですることは、寝る・食べる・入浴・排泄・くつろぐことなどに集約されます。機能が少なかった10年前、生活は不便でしたか?それよりも便利で、あっても機能が専用的になってしまった現代の方が融通が利かず、窮屈さを感じるような気がします。「便利であること」よりも「不便を感じないこと」の方が大切ではないでしょうか。

生活に不便を感じないこと=限られた空間をいかに広く感じさせるか
生活に不便を感じない設計のポイントは「ゆったり感」。間取りを考える時は、限りのある面積をいかに広く見せるかを念頭に置いています。例えば吹き抜けを利用し、天井面積をLDK面積より大きく見せてはいかがでしょう?驚くほどのゆったり感を持つことができます。また、リビングに面した庭にデッキを設けるのも有効な方法。窓からよく見えるようにしてリビングと庭(デッキ)に一体感を持たせれば、奥行きがグンと広がります。これは、空間を立体的に大きく見せることによって、実際より広く感じるためです。面積よりも体積で広さを感じるという視覚効果を利用した家造りを考えましょう。

敷地が持つ力を最大限に利用する
敷地が持つ力とは景観、形状、周辺環境など。どんな土地や分譲地にも個性があり、個性が強ければ強いほど私は魅力を感じます。単に方角だけを見て部屋割りをするのではなく、空きスペースになりがちな角地を利用して坪庭を造ったり、傾斜を利用して展望抜群なデッキを造ったり。敷地の個性を見抜き、「家族の個性を形した空間」といかに融合させるか───お客様とデザイナーの共同作業です。

本当の「バリアフリー住宅」とは?
私は家族の存在をいつでも、どこにいてもそばに感じられる住まいを造ることが、真のバリアフリー住宅=「家族の個性を形した空間」であると考えています。 家に必要な要素は、家族のコミュニケーションを大切にした間取り。子どもが部屋にこもっていてもリビングにいる親の表情が見える、二世帯住宅であってもお互いの様子がよく分かる…それが家族の絆であり、安心感なのです。子どもや親とどうつながり、団らんをどこでどう取るか───まず、これらを考えることから始めましょう。リビングの形状、キッチンの位置にひと工夫加えるだけでも変わってきます。家族はそれぞれ個性が違います。一緒に個性ある空間を実現しましょう。お気軽にご相談下さい。


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